2019-04-18

美しいもの、のために

この春から大学教員

同僚と飲みに行くチャンスがあった

酔いに任せて、夢を語っちゃった

ああ、これまで困難もあった、何もかも無駄だと思うこともあった、自暴自棄になって回り道もした

少年だったころ、描いていた理想とは違うけれど、いま自分の前に道があるとはっきり感じた

あとはどれだけ自分情熱を支えられるのかということだけなのだ

これまで生きるために理想を隠していた、見ないようにしていた、だけれども今決意を固くした

これから僕の人生は、「美しきもの」のために仕事をしようと確信した

エレガントな手法世界理解したい、その欲求に正面から向き合っていこうと思う

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