2019-02-18

anond:20190218065347

実は現在でも筋肉痛の正確なメカニズムは解明されていません。

大昔は、乳酸が溜まって痛みが出るなどと言われていましたが、これは正しくないことが判明しています

現在考えられている説では、

1.激しい運動により筋線維が切れる

2.切れた筋線維が修復される際に、痛み物質放出される

3.痛み物質は筋線維から徐々に移動して筋膜に到達する

4.筋膜にある神経が痛みを発する

というものです。

3.の移動に個人差があるために、筋肉痛の発生に時間差があるのではと言われています

筋肉内の毛細血管が発達していると、すぐに筋膜に到達するので筋肉痛がすぐにでやすく、

逆に毛細血管が未発達であるとなかなか到達しないので遅れて筋肉痛が出るというわけです。

このようなメカニズムを踏まえると、

腹筋の場合超回復が24時間と言われていますから

1日後以降にでているようなら、遅れて感じる痛みに躊躇する必要はないと思います

24時間以内では、筋肉回復しきれていないのでやめておきましょう。

腹筋以外の筋肉筋肉痛が出ている場合は、48時間は間隔をあけてください。

それらの筋肉超回復は遅いので。

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