2018-01-09

AIという言葉の独り歩き

もともと厳密な定義がなかったとは言えども、最近は全く関係のないものAIと呼ばれるようになってる気がする。

言ったもん勝ちというかなんというか。

例えば、昨年の流行語大賞ノミネートされた"AIスピーカー"

アレのどの部分にAIが使われてるか調べてみたけどピンとくる答えは出てこなかった。

そもそも日本以外じゃAIスピーカーとは言わないらしいね

だとしたらAIと使うのは誤用じゃないかと…。

その他にも、最近ではAIバーチャルユーチューバーなるものが出てきてるらしいね

AIを使って色々と分析するのかなーと期待して見てみたら、ただの3Dモデルに30代(?)の声優が声当ててるだけ。AI要素皆無…。

もうわけがわからないよ…。

  • 作ってる側はAIや人工知能じゃないことはよくわかってるだろうけど、宣伝のためにインパクトのある言葉がほしいんだろうな

  • そもそもAIはまだ1度も現実には実用化してねえ。 もし実用化したらプレシンギュラリティの始まりだ。

  • 以前「スケルトン」の意味を誤用した商品名が散見されたことあるよね (スケルトン=骸骨が正しいが、クリアパーツで中身が見える文房具などで 乱用されたり。「透ける」と混同)

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