2016-05-23

人は皆いい人だと言う新卒の子

4月にうちの部署に入ってきた女の子がすごく社交的で、びっくりしている。

朝出勤すると「○○さん、おはようございます!」

というのは当たり前で、夕方くらいになると「今日は○○さんと一言もまだ話せてなくて、寂しいです!」とか言ってくる。

媚を売ってるとか、打算的にじゃなくて、本当に純粋にそう思って言ってるみたい。

歓迎会で話してみると、基本的人間に対する認識自分と違うことを知った。

の子はまず、人間とは「皆いい人だ」という前提があるらしい。話をすれば分かるし、会話すれば通じるはずだと思ってる。

嫌なやつどうするの?と聞いたら、「嫌なやつフォルダに入れる」らしい。そこで初めて警戒する人間認識するのだと。

おれは人見知りなほうなので、この子と逆で、基本的に全ての人間は「嫌なやつフォルダ」に入れている。

色々話して信頼するに足る人間だと認識すると、フォルダの中から取り出して「信頼できる人一覧」にリスト化する感じ。

みんなどういう認識してるんだろう?

それにしても、めったにいないような人好きな子が、働き始めるとどういうふうに認識が変わっていくのか楽しみではある。

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