2015-05-10

2015年5月10日 にちようび はれ かぜがつよい

今日、ぼくは、とてもひじょうにおもしろい本をずっとよんでいました。

おかげで、ばんごはんもたべていません。

そして、自分が、じいしきかじょうでごうまんな上、

こんきょのない自信、というかもはや過信をもっており、

なおかつ、ふんさいされるべきそれを、まもらんがために、

にげつづけつつ、その自信のもとにしかせいりつしない、

かちかんを、あらゆるモノよりだいじにする、という、

きわめて後ろむきで、だからこそのがれられないらせんの中に身をおいたまま、

ぬくぬく他者をへいげいするような、ひどくきもちの悪いそんざいであることを、

あらためてかくしんし、でありながら、それでもいいと開き直るようなたいどを、

取りつづけている自分をきゃっかんししたうえで、

あまつさえ、そのこと自体にもまんぞくしていることにきづきました。

これは、「はっけん」というより「強いさいにんしき」なのですが。

そういうものをくれる、とてもひじょうにおもしろい本が、まだたくさんあるのだろうなぁ、

という、ぜったいのじじつを思うと、うれしくてしょうがない気分です。

ちょっとおさんぽでもしてこようかなぁ。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん