2014-05-03

雁屋哲小学館続き

雁屋哲は元電通

労組活動をさんざんやって、団交しようとしたら誰もついてこず、クビになったらしい。

そんな話はどうでもいいんだが、スピリッツ編集部はたぶん『美味しんぼ』の打ち合わせも原稿チェックもやっていない。

「できない」と言ったほうがいいかもしれない。人から聞いた話だけど、俺は「さもありなん」と思ってる。

さすがに福一取材には編集が同行してると思うが、花咲アキラ先生は間違いなく行ってないよな。

まあ全く打ち合わせ抜きで仕事をするのは無理なんだが、今後は編集部との綿密な打ち合わせのうえで中途半端な落とし方で終わるという予測はおそらく外れる。

講談社ならそうするね。だけど小学館には無理。

よく言えば作家本位。悪く言えばプロデュース能力マネジメント能力もない。

小学館編集者には、たまに凄腕の人がいるけど、ノウハウが共有されていないし、横の連絡も悪く、結局個人の力量以上のことはできない。

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