2012-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20120819130052

頂いたコメントを読んで考えてみた。

ポジションを変えるという意味では、彼の能力が生きるのは既存のもの最適化していく成長フェイズ本業より、少人数で何でもやらなければいけない立ち上げフェイズの新規事業なのかもしれない。

また、見えづらいところで貢献している部分があるというのも確かにありそうだ。これはそれをちゃんと見つけられていない私の責任だろう。

思考が解雇か飼い殺しの袋小路に囚われていたことが情けない。人材を生かす前向きな解決策はまだまだいくらでもありそうに思えてきた。

記事への反応 -
  • 創業してまもなく入社を決意してくれたエンジニアのAさん。 上から下までそこそこになんでもこなせる能力を持っていて、創業当初のとにかく人が不足している時期には本当に不可欠な...

    • 頂いたコメントを読んで考えてみた。 ポジションを変えるという意味では、彼の能力が生きるのは既存のものを最適化していく成長フェイズの本業より、少人数で何でもやらなければい...

    • 管理職にする。 取締役にする。 子会社を立ち上げさせてそこの社長にする。 …というのは、こういうときに使う方法なんだろうなあ、と思った。 彼のそのジェネラリスト的な能力が...

      • 会社としてもう用なしなんでしょ 初期メンバーの凄腕エンジニアって ぶっちゃけリードエンジニアとしてはいいけどリーダーとしては向いてない人がめちゃくちゃ多いからね 初期メン...

    • 俺、そのパターンで創業メンバー一人切って 業務回せずエラい目にあった。 社長さんが「俺の会社にブラックボックスなど一切存在しねェ」と言うくらいの自信があるならともかく そ...

    • 社内に社長の俺しかエンジニアのいない身としては、非常にうらやましい。 エキスパートが次々入社なんて、夢のような話だ。 俺とお前、どうして差が付いたのk

    • 創業メンバーなのに役員でもないし株も持ってないって凄いなあ

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