2010-09-05

親は子供を思うが故に「善意差別者」となる

あなたは被差別部落結婚しないでね、と何気なく母親に言われ、

大げんかをした、正義感に溢れる娘。

しかし、娘のやり方は完全に間違いだったと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20100904050444

なぜなら、母親世界中の誰よりも、常にあなたの味方なのに、

あなたは母親よりも被差別部落の味方だから。

母親の考え方は、おそらくこうだ。

1. 娘には、なるべく苦労はして欲しくない。

2. 被差別部落の人と結婚すると苦労しそうだ。

3. よって、娘には、被差別部落の人と結婚して欲しくない。

明確な三段論法

ここで娘が反論したい場合、主張すべきことは一つ。

「2.のソース出せ」。

そして自分は2.の反論材料となるソースを提出すること。

これだけで片付く話。

親の愛情からの行為を踏みにじる必要はない。

ただ、親の認識時代錯誤なら、そのソースを明確にした上で

訂正してあげればいいだけのこと。

しかし2.に反駁できるだけのソースってあるのかな?

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