2023-06-22

読書」という言葉曖昧すぎる

娯楽小説を読んでも読書

ビジネス書を読んでも読書

専門書を読んでも読書

「学ぶための読書」と「楽しむための読書」を区別して表現できる便利な言葉があればいいのに

単に「読書」と言うだけではこのふたつを区別できない

「不朽の名作であるこの小説を読むと教養が身につく」という発言に対して「何か役に立つ事を期待して小説を読むのは不純」「読書というのは面白いからするものだ」のような反応を見かけることがある

どちらの意見も一理ある

前者の発言に「読書」という単語が含まれはいないけれど、趣旨としては学び目的読書だよなあ(そういう意味では「読む」という言葉意味が広すぎて不便だ)

後者は楽しむ目的読書

このふたつを明確に言い分けることが出来れば不毛な言い争いが少しは減らないもの

いや、言い分けられたとしても不毛な争いは減らない気もするが

少なくとも何かのブログ記事タイトルで「今読みたい本100選!」みたいな記事があったとして、それが学び重視の記事なのか楽しみ重視の記事なのかタイトル時点で判断できるようになって私が嬉しい

記事への反応(ブックマークコメント)

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