2022-02-20

中途半端にするとつけ上がられる世界

高市早苗発言が物議をかもしている。

発言の是非は問わかないが、首相を狙う位置にいる女性議員からこういう発言がでてくる背景について色々と考えてしまった。

結局のところ、高市はナメられたら死ぬ世界で生きているのだ。なぜなのか。女性からだ。

総理大臣の家に男児として生まれゆるふわボンボンセクシー進次郎とは対極の場所で生きている。

高市政界入りしたのは1993年で、「セクハラ」という言葉がやっと定義されたころ。

政治なんてバリバリ社会、実際に女というだけでナメてかかられるのが日常だったろう。

それは今でも変わらないのかもしれないし、政治世界に限ったことでもないのかもしれない。

俺がこの発言で想起したのは、はてなでも良く話題に上がる一部のフェミニスト達のことだ。

彼女らの攻撃性、頑迷さは同じところに根を張っているように見える。

から良いとか悪いとか言うつもりもないが、右翼の世迷言、と切って捨てて良いものだろうか。

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