2021-11-10

anond:20211109132706

10倍粥から始める離乳食スタイル

ルーツアメリカ式であり、明治時代に文献が残ってる。1958年ガイドライン化された。

日本では1980年厚生省ガイドラインをつくって、母子手帳記載されるようになった。

現在の、食材選びや硬さを変えていく目安としてのモグモグカミカミ期とかは2017年に設定された。

逆を言えばこのアメリカ式になるまえは、必死10倍粥を作っていたわけではなく、大人食事を取り分けたりしていたという。

まだ全然定着してないけどこれからWHO提唱している補完食に変わっていく(と信じている)。

「何ヶ月までこの食材は駄目!」とか細かいリストに苦しんでるのはおそらく日本くらいなのでは。

海外ではこんなガイドラインすらない国もある。

もっと母親負担が減るといい。精神的なものも含め。

興味のある人向けの書籍をいくつか紹介する。

赤ちゃんのための補完食入門」わかりやすくてとてもいい。

母乳栄養鉄分補給の大切さもわかる。

これを読めば「半年過ぎたら母乳栄養はなくなるから断乳しなさい」と言ってくる保育士アップデートされてないことがよくわかる。

それから、BLWに関する書籍オススメ

自分で食べる!が食べる力を育てる:赤ちゃん主導の離乳食

「BLWを始めよう」

「手づかみ離乳食

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