2020-10-09

曽田さんがめ組の大吾の続編を始めてしまった

シャカリキの頃から読んでいた。

め組面白かった。惜しまれつつ終了して、バレエ話になったり、F1話になったりまあ一応読んでいた

面白いのは面白いんだけどバレエ話なんかは途中でぐだぐだになって中断

モータレース話は普通に完結した。

バレエ話は続編が出て、それなりに完結したように見えた。

ここまでは長期連載だし、アニメかにもなったし順調そうに見えた

その次になぜかファンタジーを始めて、途中で移籍するような形になって、デジタル移行して終わった。

昔ほどの勢いがないなあと思っていたので、やむなしなのかなと思っていた

次の美女ラップ話は打ち切りになった。本人が打ちきりと言っているので真面目に打ち切り。内容もブチ切れ

それなりに面白かったけど、ラップってテーマが難しかったんだろう

思えばその前のファンタジーテーマが難しかったんじゃなかろうか

 

そして先日め組の大吾が帰ってきた。どうみても続編。

あーって思った。

やっぱり最後の明確な打ち切りがショックだったんだろうか。最後美少女漫画は最短6巻で見事に打ち切られてしまったし

一人の漫画家だんだん前ほど売れなくなっていって、最終的に過去のヒット作の続編に手を伸ばすパターン

正直余り見たくなかった

よくある話なんだけど、初期から読んでいる読者としては、あの曽田さんが、過去のヒット作に頼らないといけなくなったのかーって思うと切なくなる

そういう人は多いし、たしかにこれだと生き残れる。

MAJORの人、るろうにの人、ぼく球の人 などなど

ハーメルンの人なんて、すでに続編を自分サイトで会員制で提供していて、商業で描いてもない

みんなヒット作の後に別の連載を始めるが、結局ぱっとしなくて最終的には打ち切られたりなんかして、それを続けていく打ちに、禁断の麻薬、「ヒット作の続編」を出すのだ

コレが出たら、個人的にはとてもがっかりすると同時に悲しくなる

一作大当たりさせただけでも漫画家はすごい。食っていくためには、過去の栄光作を借りるのは仕方がないことだと思う。

やっぱりみんな、高橋留美子みたいにはなれないんだな、でも曽田さんもかあ、かなしい

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん