2016-09-14

学校に行く夢を見た

なにしろ大分長い間、学校に行ってないのに。

最初に行ったのは学食みたいなサロン

久しぶりに会ったはずなのに学友はオレのことを覚えていて、

スラスラと会話が成立する。でも何を話しているのかはよく分からない。

わ~だのぎゃーだのヤーだの言いながら、漫画読んだり紙みたいなもの丸めて投げたり。

それがあっという間に誰もいなくなった。そうか、授業か。みんな授業に行ったようだ。

静かになった授業中の廊下を歩いていると急に人恋しくなり、普段は入ったこともなかった職員用の食堂に入る。

すしざんまいいきなりステーキを混ぜたような作りの食堂にも人はまばらだが、知らない顔の先生がちらほらと見えた。

ある先生は、学校の近所の商店からクレームを受けていた。おたくの生徒がどうのこうのと話していた。

特に何もないので、食堂を後にする。

まず謝らなければなあ、と考えていた。生物先生を探して、まずは謝りたいと考えていた。

なにを謝るのかは分からないが、とりあえず学校に来てなかったことを詫びようか。

ところが長い間学校に来ていなかったので、教室場所もまるで分からない。

つのまにか併設されていた中等部の校舎に紛れ込んで、ギャーギャーと生徒がうるさい廊下を歩く。

近所の知ってる顔の子供がいないかちょっとキドキした。

しかしなあ、なんだろ、もう受験も近いのに、オレ全然学校行ってないなあ。

授業も相当進んでるし、全然ついていけないだろうけどなあ。

生物先生は怒るかもなあ。ハゲ散らかした髪を振り乱して大声で怒ってほしい気もした。

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