2016-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20160215165445

大富豪でひたすら畳みかけることを楽しんでいた。

当時、我々の界隈のローカルルール都落ちあり、2とジョーカーおよびそれを含んだ連番上がり禁止

ジョーカー1枚は3のスリカードで切れる、連番は同じマークのみ可能で4枚以上は革命扱い、

8切り・10付け(後で知ったが、極めてマイナーらしい)などなどだった。

後に縛りや階段イレブンバックなどといったルールが割とメジャーであることを知ったが、

あんもの私に言わせれば邪道だ。

弱いカードが強いカードに縛りで勝ったって面白くない。

それらが複数枚集まることで強くなり、革命で一発逆転することこそが、大富豪醍醐味なのだ

そんな私の大富豪は、ひたすらゴミ札を捨てることから始まる。

気の早いのが超高速で上がっても、あまり気にしない。

下手に前半で賭けに負けて、最後まで何も出せず空気になるのは何よりの屈辱からだ。

私の目標は、その上で高確率で上がれるパターンを構築し、そして駆け引き無用の状況を作ることである

確実に上がれる状況を作り、そこに相手を追い込むことができれば、順位のものはどうでもよかった。

要は、対戦相手人間として見たくなかったのかもしれない。

記事への反応 -
  • あれって先に上るゲームじゃなくて、如何に他の人を詰ませるかのゲームなんだよね。 人生詰んで、自分がどんなに嫌な奴だったかを自覚した。

    • 大富豪でひたすら畳みかけることを楽しんでいた。 当時、我々の界隈のローカルルールは都落ちあり、2とジョーカーおよびそれを含んだ連番上がり禁止、 ジョーカー1枚は3のスリーカ...

    • 私はオセロが好きだった いかに後半戦で相手をパスに追い込むかの勝負だよね 嫌なやつです

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