2015-11-21

最悪のPDCAサイクルとは「がんばるぞい」である

元気や行動力一時的チャージするための「がんばるぞい」は人生において有効だけどそれをPDCAサイクル目標に組み込んではいけない。

P「がんばる」

→D「思ったよりがんばれなかった」

→C「もっとがんばる必要があるな」

→A「がんばれがんばれ」

→P「がんばる」

これは本当に最悪である

まず、改善点を具体的に洗い出すという行為すらしていないこと。

次に、計画の修正がされていない場当たり方式では効率も良くないし問題点雪だるま式に大きくなっていても対処しきれないであろうこと。

そしてなによりも自分精神的に追い詰める事で結果を出そうとしているため回すたびに加速度的にメンタル悪化していくこと。

対処する問題の規模も小さく、精神力回復も早い学生時代テスト勉強ならこんな阿呆みたいなやり方でもどうにかなるかも知れない。

だけど社会でこれを回すと本当に酷いことになる。

ましてそれに自分の同僚や部下を巻き込むなんてもってのほかである

そう思うでしょ皆さんも。

はぁ……

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