2015-06-30

APS-Cにフルサイズ対応レンズをつけるのが好き

本当に贅沢な話だと思うんだ。

でもさ、周辺減光にも色収差にも強くなるし、ボケの形だって端まで丸くてキレイなんだぜ。

そりゃフルサイズ使ってトリミングしたときと同じだけどさ、そんな簡単にフルサイズって手が出るものでもないじゃない。

SONYのEマウントシリーズでもやっとフルサイズ対応レンズが出たって、SEL28F2に喜んで飛びついたよ。

だけどSONYの戦略的にはα7にボディ内手ブレつけたからってフルサイズレンズには手ぶれ補正つけない気でいるんだよな。

APS-Cにフルサイズつけてニヤニヤするユーザーもいるんだし、その辺もうちょっと考えてほしいよな。

でも値段が安いのはいい。素直に助かった。

さすがに開放だとAPS-Cでも端のほうはあまいけど、2.8くらいまで絞ればボケの形もよくなるし価格で考えれば解像感もなかなかなもんですよ。

フルサイズレンズを買い揃えるのは何が楽しいって、そのうちボディもフルサイズ!って夢をもてるところだよな。

もともとファインダー付はキヤノンユーザーだったんだ。ちなみにボディは40D。

EF70-300F4-5.6とかEF85F1.8とか手を出しつつ、Lレンズの撒き餌EF24-105F4に飛びついたとき自分の中でピークだったね。

結局そのせいでボディを買い換える予算なんてなくなっちまったんだ。

その間はミラーレスの手軽さにかまけてしばらくSONYで遊んでたんだけど、まぁ何が言いたいのかというと、そんな自分もやっとフルサイズデビューしましたよってこと。

しかも5D MARK3!

周辺減光?色収差?そんなものLightroomでワンクリックじゃボケくらいの勢いで過去のAPS-Cにフルサイズレンズ自分を一蹴。

今にしてみればどう考えても貧乏人の強がり

結局なにが言いたかったのかというと、フルサイズを買ったことを誰かに自慢したかっただけじゃい。

くやしい?うらやましい?おれもそうだったよ。

迷うならすぐにでも買って幸せになろうぜ!

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