2015-04-28

なぜ朝シャワーを浴びないのか

寝汗の量はすごい、というのを大昔にポカリスエットCMで見てから

どんなに寝坊しても必ず朝シャワーを浴びるようにしている。

(確か、一晩でコップ1杯分の汗をかくとかなんとか言っていた気がする。)

夜のお風呂と朝のシャワー、どちらを取るかと言われたら、

断然朝のシャワーの方を取る。

ベタベタ感のあるまま出勤し、1日仕事をするなんて考えられない。

シャワーを浴びないと、1日がきちんとスタートしない気がする。

しかし、周りの友達に聞くと朝シャワーを浴びている人が驚くほど少ない。

清潔大国日本において、朝シャワーをしている人が少ないというのは私には信じられない。

ウォシュレットがこれだけ普及している日本で、なぜ朝シャワーが普及しないのだろう。

時間がないよ説

シャワーを浴びる時間が長い人は以外と多い。バタバタする朝にそんな時間はない、

ということなのかもしれないが、寝汗をさっと流すだけならものの5分で終わると思うのだが。

節水の敵だよ説

一時期「朝シャン=節水の敵」みたいな感じで報道されていたのが影響しているのだろうか。

今や節水シャワーヘッドもあるわけで、そこまで無駄な水を垂れ流すわけでもないと思うのだが。

それとも、世の中は自分が思っている以上にエコに敏感なのだろうか。

そうだとしたらごめんなさい。

・実はみんな浴びているよ説

自分の周りが浴びていないだけで、実は大多数が朝シャワーを浴びているのかも。

いや、そうとしか考えられない。だって浴びなきゃ絶対気持ち悪いはず。

もし、朝シャワーを浴びていない人が日本人の大多数を占めるとするならば、

今後朝シャワーの普及>気持ちよく仕事ができる>企業の業績向上>景気回復

という流れも考えられるだろう。シャワノミクスである

それくらい、朝のシャワーって大事な気がするのだが。

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