2015-04-10

富の2極化の本当の本質

大昔の格差社会は、働かない王様大金持ち、働く奴隷貧乏人だった。

現在格差社会は、一番働く人が大金持ち、働かない人は貧乏人。

(なんだかんだ言っても働かなければ富は維持できず、

3代で使い潰す。3代持てば良い方で、大金持っていても、歯車が違えば一夜にして大金を失う。)

同じ富の2極化でも中世現代では質が全く違う。

中世時代が戻ったのではなく、全く新しい課題に直面しているということ。

まり格差の本当の本質は、

働かない人と、働く人の差であるということ。

価値を産み出せる人と、産み出せない人、

その差が、かつてないほど大きく開いているということ。

働く人と、働かない(働けない)人の差、

その意識の差(赤ちゃんの様な意識神様のような意識)、

そして能力の差こそ、本当に深刻な問題

そこを見つめなければ、本当に格差問題は解消できないよ。

人を攻めて揚げ足とって、自分は向上しない人と、

人を攻めず、攻めされて自己改善し続けて来た人の多きな差が、

格差という形で現れてきているということ。

貧乏に落ちた人が、本当に反省しない限り

格差は埋まらない。意識格差が開いているのだから

耳が痛かろうが、聞き入れなければ、

いつまでも格差は埋まらない。

  • 努力のできない人、能力の無い人がデキる人に合わせてボトムアップというのには賛成できませんね。教育の機会は必要でしょうけど。 働きたい人はいいですよ、でもそうじゃない人を...

  • 別にあくせく働いてないし勉強もしてない俺ですら 日経レバETF適当に突っ込んでガッポガッポなんだが 就職にしろ企業にしろ投資にしろ もっと大きく取ろうと思ったらGreedとリスクに全...

  • 何?ピケティブームに便乗したの? かの本によると働く金より株債権不動産からの収入の方が多いから格差が広がるんだぜ

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