2014-11-04

安楽死は認めなきゃいけないのかもしれない

ついさっき思いついたばかりの考えだから穴だらけの話しかもしれないけれど。と前置きした上で。

ここではシンプルにするため、末期の病気などで安楽死を願う人にそれを認めるかって話だけで考えたい。

まず、自殺はいけない事とはされているけれど実際は違法でもないので(これには諸説あるらしいけど実態として自殺後に罪状がついてる人はいない)ある意味みんな「自殺自由」を持っていることになる。

でも病床で動けない人は、ビルの屋上や駅のホームに行くことはできないし、首を吊るために立ち上がることもできないかもしれない。これはアンフェアなんじゃないかとふと思ったのです。

死を願うような状況にある人ほど、その自由行使することが難しくなってしまうってのは皮肉な感じがする。

まだ考え始めたばかりなので見落としやなんかもあるとは思うけど、現実として自殺することは自由なのにもかかわらず、まともな手段がないから自殺格差は生まれるし、実行するとき社会迷惑をかける手段がとられがちになる。

そろそろ最低限の文化的な死に方についても考えていい時代なんじゃないだろうか。

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