2013-10-30

そもそも論として、子ども保護というけれども、お金子ども保護するか?というそもそもの問題が有る。

財産という物を仮定した時に

たとえば、工場財産だった。会社財産だった。 これを家長相続して、残りの子弟たちを家長として保護するのと、

工場を売却して、それぞれがお金で受け取るのと どちらが より子どもが保護されるか?というのは現実を見ると後者では有るんだけれども

工場という生産装置を維持する。家業を保持していくという観点に経つと前者の方が好ましい。いわゆる平等財産分与では家業が保持できない。

そして、家業が保持できない状態で本当に子々孫々の反映を維持できるか?というのは謎。

 

子ども保護平等が本当にお金であるべきか?というのは、もっと議論されてもいいのでは?

 

1億円の価値がある会社を貰うのと 1億円を貰うのでは 意味が違うでしょ? 前者はちゃんと経営すれば ずっと使える。後者は、価値が毀損する。

いろんな価値観があるけどね。

分割した場合、本来の価値より価値が毀損するものが有るという概念が、考慮されて無いと思う。

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