2012-05-08

クズみたいな独身男がリア充新婦披露宴二次会に招待されたでござる。

非モテ非コミュ嫌われ者友達一桁のクソみたいな独身である

実は、披露宴二次会に招待された。

あろうことか、新婦の友人としてだ。

「誰だよアイツ呼んだのは」

みたいなことを言われることばかりのこんな自分としては、大変光栄なんだが、共通の知り合いがほとんどいないだろうし、かといって新婦に絡むわけにもいかないし、きっと会場の片隅で禍々しい負のオーラを漂わせて、人が寄り付けないゾーンとか作っちゃって、自分苦痛、周りも苦痛っていうことになっちゃうんだろうなと。

彼女との関係は、前の会社の同僚。

共通の知り合いとなると、前の会社の同僚たちなんだろうけども、会社を辞めた身としては会うのは微妙な感じだ。

こんな性格だと、どこにいっても、孤立してたし。

彼女もまた、前の会社を辞めて新しい会社で働いている。

前の会社と今の会社地理的にすごく遠い。

前の会社の同僚がいったい何人、はるばる新幹線に乗って、次の日が仕事なのに結婚式に来るだろうか?

俺なんかと違って、社交的で誰にでも愛されるキャラだったから、けっこうきたりするんだろうなとは思うんだけど。

彼女みたいなリア充友達たちは、きっとみなリア充なんだろうな。

彼女みたいな高学歴友達は、きっと高学歴なんだろうな。

祝儀袋だけ置いて、一人で水割り作って飲んでを繰り返そう。

はぁ。

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