2011-04-23

てんかん)と診断されて早や20年を過ぎた。最初学校で倒れたときは(貧血で)などと言っていた。

そのころから病名を明らかにしない雰囲気があった。第一、医者がはっきりと言うことがほとんどなかった。

進路を考える時期になると、車の免許を取ることを勧められたが断った。

就職してからも、定期的に脳波の検査のため休みを取らねばならず、その度に適当言い訳をするのもなかなか大変だった。

一応女性であるので、まだ20代のころは医者から、(妊娠可能性がある場合相談して)などと言われていた。薬の都合があるらしい

その機会がないまま、年月を重ね、この病気に限らず様々な病気についていろいろなことを見聞きし、そしてつい数日前の事故ニュースを聞いて、

落ち着いていられなかった。

加害者を援護することは出来ない。自分経験から言えるのはただ一つ。

病気を抱えて生活するのはなかなか骨が折れる。慢性のものは特にそう言える。

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