2023-09-10

anond:20230910165345

新型コロナウイルス後遺症患者約200人を分析したところ、

半数近くが発症から2週間以上たった後に後遺症が現れていたことが

東京都調査・助言機関東京感染症対策センター東京iCDC)」の分析でわかった。

せきや発熱から回復しても、その後に別の症状に苦しむ患者実態が浮き彫りになった。

https://digital.asahi.com/articles/ASQ3Y6G9RQ3TUTIL061.html

後遺症発症時期がわかる213人のうち、46人がコロナ発症から2週間後~1カ月未満の間に後遺症が出現した。

1カ月~3カ月未満が40人、3カ月以上たってから発症11人いた。

当初のコロナの症状は全員回復していたという。

東京iCDC専門家ボード賀来満夫座長は、

コロナ罹患(りかん)した時より、後遺症の方が重かったり、長期化したりする事例もある」と指摘。

記事への反応 -
  • コロナ罹患して1週間、やっと症状もひととおり収まって回復した。 嗅覚・味覚は全然問題ないし、ブレインフォグみたいなのもない。咳が少し残ってるけど、どんどん少なくなってきて...

    • 怖いタイプの後遺症は、感染後2週間以降に発症する。 免疫系が、コロナウイルスを学習し、よく効く抗体を作り始める。 その抗体が人体を誤って攻撃し始めると発症する。

      • ヤメテヨ...

        • 新型コロナウイルスの後遺症患者約200人を分析したところ、 半数近くが発症から2週間以上たった後に後遺症が現れていたことが 東京都の調査・助言機関「東京感染症対策センター(東...

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