2022-07-18

女子100m予選の最下位選手で泣いた話

サニブラウンを見ようとつけていたテレビで、女子100mの予選が行われていた。

予選4組。スタートしてから他の選手にみるみる差を広げられる選手がいた。競馬で例えるなら20馬身最後のゴールの瞬間は見切れていた。

この人はなんで出場したんだろう……

と思った直後に結果を見て驚いた。彼女タイムには「PB」、パーソナルベスト文字が輝いている。世界陸上という場で自己ベスト更新していたのだ。あれだけ離されても彼女あきらめていなかったんだ。

と同時に勝ち負けしか見ていない自分が恥ずかしくなった。社会でも人と比べてすーぐあきらめてしまうんだわ。

サニブラウン決勝進出を前に、泣いていた日曜の朝だった。

  • 100m走で20馬身(人身?)って秒数だと1.5秒くらいかな? 予選と言っても世界陸上に出るためには標準記録があるだろうし、 世界レベルの争いでもそれだけ差がでるのってすごい。

  • すごいね… 俺たちとの違いがそこなんだな

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