2021-07-11

夏になると鍋が食べたくなる。

ガンガンクーラーを効かせて

(長袖を着たくなるほど)

ガンガンクーラーを効かせて

あったか鍋を食べたくなるのだ。

 

だけど僕にはクーラーがない。

鍋をつくれる料理の腕もない。

からガリガリ君けが僕を冷ましてくれる。

熱病のような火照りから

 

そんな僕だから真夏には薄着になる。

本当は上半身裸で出歩きたいほどだが

そういうわけにはいかない。

しかし、それにしても薄着で歩くと

おばさん達と一部のお姉さんたち

やらしい目で僕のことを眺めてくる。

必要以上に筋肉をつけてしまった罪への罰なのだろうか。

から夏は嫌いだ。

カラダを隠せる冬がいい。

冬になればブサイクの僕のことなんて見てくる異性は誰もいないのだ。

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