2021-03-17

anond:20180413211953

腸内フローラを臓器とみなす見方もあるぜ。

思考に多大な影響を与える腸内細菌人間ひとつの臓器とみなすなら、設問の定義上、食べ物が口に入ってから腸に入りウンコとなるどこかの時点で透明化しなければいけない。

ウンコの色はいきなり消えるはず。

もし徐々にウンコの色がクリアーになっていくとすると、他の体液、涙とか汗とかにも色が付いてるはず。その人物がいるはずの場所に近づいて、じーっとみてれば、姿が浮かび上がってそいつがそこにいるってのが解る。

… それじゃ半透明人間だよ。

から、色は突然消えると考えるべき。だとすると必然的に浮かび上がる疑問はひとつ。「ならば、どの時点で?」

記事への反応 -
  • 透明人間について考えていたときにふと思ったんだけど、人の体内にあるうんこってその人に属する物体なんだろうか。 例えば、透明人間になる薬があったとして、その薬が人間の体を...

    • 生物学的には消化管は全部体外って見方もあるよ。 ありがちだけど透明人間に物食べさせたら咀嚼から排便までじっくり課程を観察できて面白いかも。

      • 腸内フローラを臓器とみなす見方もあるぜ。 思考に多大な影響を与える腸内細菌を人間のひとつの臓器とみなすなら、設問の定義上、食べ物が口に入ってから腸に入りウンコとなるどこ...

    • 苦労して開発した透明人間になれる薬がプカプカ浮かぶうんこになれる薬だったら泣けるから透明人間の内部は見えないことにしたい

    • 透明人間はうんこしない

    • 強力下剤で全部出している。

    • 透明化の薬を飲むと体液にもその成分が含まれるようになるから、物を食べても唾液や胃液等ですぐに透明になるぞ。そんなことも知らんのか。

    • ヒント:設定次第

    • 哲学的な問いだね 個人の境界を問うている

      • あー。意識と身体性とかそこらへんのやつか。自我意識は自分の身体のなかにあるけど、ではどこまでが身体か?っていう。 髪の先から爪の先までと捉えると、切り取られた髪や爪は自...

    • 人体が透明に視えるということをSF的に考えると、体表面の光の屈折率を変化させて攻殻機動隊の光学迷彩みたいにするのが現実的かな この理論だと皮膚に覆われた部分はセーフだから...

    • ここに書いてあるポイントは、すべて小説で扱われているのを読んだことがある。

    • クラゲっぽい透明加減とか。

    • これから連想した疑問。 自分をどう認識するか?自分の体内をどう認識するか? 自分の体内が外から見えないから、病気になったら色々検査しなくちゃいけないんだけども、 そも...

    • 「爪の垢を煎じて飲む」に通じるものがある。

    • 存在することを相手に認知させなければ透明人間になれる 既に俺はこの術を会得したので誰からも話しかけられない

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