2018-11-24

湾岸線の蒸気の向こう

電車に乗りながらいつも車で通っていた湾岸線の橋を眺めることができた。

橋の上から海を眺めると、左手に製鉄所や工場煙突から蒸気が昇る。

均一に茶色く錆びた建物煙突と、蒸気と、その巨大なサイズと、チカチカ波打つ海は、見るたびにファイナルファンタジー世界みたいだって話し合った。

橋を渡る時は数分の眺め、今日は数秒の景色だった。




ありがとう

私、忘れたかった。忘れてもほしかった。

いつでも、どこでも、色んなところに連れていってくれるための橋だった。

遠くから眺めた時、あなた幸せを祈ってるって思えたよ。

あなた幸せを祈ってる。

私もう大丈夫ありがとうありがとう

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん