2018-11-23

anond:20181123170928

・脳機能マジョリティとはズレている

かつ

・その結果日常生活に困難をきたす

これを発達障害という。

よくドラマとかで、代わりに何か高い能力を~って見るけど、そういう人もいるだけ。

多くの発達障害傾向を持っているけど、一方で能力の高い人は

本質的にはマジョリティとズレているけど、学習能力が高いので普段普通っぽく振る舞える”のだ。

授業中にちんちんを出したら、みんなびっくりする、とか。幼いうちに理解してる。

ちんちんを出すことを悪いことだと実感した訳ではない場合もよくある。

通常、多くの人は何かしらマジョリティと違う部分を多かれ少なかれ持っているわけで、

結局生活に不便を抱えている人が発達障害と診断される。

日常生活にすら困るのだから、たとえ高い能力の素質があっても、多くの場合は育たないまま「ただの困った奴」で終わる。

ちんちんを出して称賛される環境なら、きっともっと楽しく過ごせたんだけどね。

記事への反応 -
  • 最近発達障害であることを告白する有名人が増えてきた 私にはそれがものすごく気に入らない 私はADHDの特性があり、最近二次障害で鬱病を発症してしまった者である 高校の頃まではケ...

    • ・脳機能がマジョリティとはズレている かつ ・その結果日常生活に困難をきたす これを発達障害という。 よくドラマとかで、代わりに何か高い能力を~って見るけど、そういう人もい...

      • 高い能力というより誰も挑戦する気のない分野に人生を賭けたらうまくいったと言った方が納得できる

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