2018-09-13

ライトノベルの表紙がキモいのは理由があるんじゃない?

ライトノベルに限らず、あの手の絵をとりあえず「萌え絵」とでもいっておこうか。よく知らないけど。

ライトノベルの表紙がキモい」わけではなく、かと言って「オタクキモい」わけでもなくて、正確にいうなら「いい歳して萌え絵を見てる自分キモい」「萌え絵を見てる、いい歳した自分想像してキモい」のだね。

ある程度の年齢になると、あの手の「萌え絵」やら「アニメ絵」に拒否反応がおきるようになるのね。あれに萌えてるオジサン自分)を想像するとキモいから

でも、「萌え絵」やら「アニメ絵」やらを起用する理由もあって、たとえば「アニメ絵女性」を前面にだしてる転職キャンペーンなんてあるじゃない?なんでわざわざ「(ある年齢層にとって)キモい絵」を使うかというと、そりゃあ「ある年齢層以上のひとに来てほしくないから」ですよ。転職サイトだから「若手」がほしいのだね。オジサン来んなってこと。ネコ避けのペットボトルとおなじこと、効果があるかどうかも含めて。

ある年齢以上になったならあの手の絵をキモい(正確には「それを見てる自分キモい」)と感じるのは正常であって、あの手の絵が使われていたら「オジサン来んな」のサインだと気が付きましょう。

  • タイトルと結論がずれてるな。

  • ライトノベル読者のボリュームゾーンは30~40歳で増田のいうおっさんなんだけど

    • 異議あり! 10年前の情報だが、ラノベユーザの中心年齢層は25歳前後だと言われていた! そんなに年齢層が上なわけはない!

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