2018-09-10

逆の立場で考えてみる

東京柔道世界選手権をやってて、金メダルがかかった試合日本人選手外国人選手が戦ったとする。

審判日本人選手にばかり厳しく指導を取って、3回目の指導相手に「技あり」が加えられ、直後に相手の「技あり」が決まり合わせて一本。

こういう状況になったら、絶対日本国民マスコミも「あの審判おかしい」「買収されてるのか」という声で埋め尽くされるだろう。

ましてや選手自ら「あの判定はおかしい」と声高に叫んだとしたら。柔道界の重鎮まで声を揃えて「あの判定はおかしい」と言い出していたら。

こう考えると、世界中どこの国にもありそうな「身内びいき」を今回はアメリカ人がやってるだけに思える。

差別だ何だというのはあと付けで、結局のところはアメリカ人自国スターが負けたのが悔しくて仕方ないんじゃないの?

  • コーチも反則を認めてるのに、執拗にやってないと審判に詰め寄って暴言はいて、ラケットへし折って、そら反則取られるわ見苦しいってなるんじゃない。

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