2016-06-04

「生きててよかった」なんて本当にあった

自分には全くそなのはない。

仕事が終わったあとにビールなんて飲まないし子ども恋人だっていない。

ただあるのは「こんなに苦労してまで生きててそれに釣り合ってるのかな」という疑問だけだ。

生老病死の全てがただ面倒くさい。

特に生きるために金を稼いで働かなくちゃいけないことがひたすら面倒だ。

金を稼ぐためには社会に居場所を見つけなくちゃいけなくてそれを維持するためには自分に嘘をつかなければいけない。

それがとても億劫になる。

時には苦痛とすら言える程に自分の心の形を全然違う型にはめなきゃいけなくなる。

突然泣き出して何で泣いてるのか理解できなくなって仕事場を飛び出してから特にその事が嫌になる。

「生きててよかった」なんてほんとうに有るのだろうか。

「死んでいればよかった」なら探せば有るよう気がするのだけど。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん