2016-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20160515071858

最近新書で『トラウマ』(トラウマ (岩波新書) 新書 – 2013/1/23 宮地 尚子 (著))という本を読んだ。

次のようは話が出てくる。

今、国際条約で身体的な罰を与えることは禁じられている。

そこで、傷跡が残らないタイプ拷問があるらしい。

騒音とまぶしい光で、一日を過ごさせて睡眠不足にさせるとか。

または、捕虜へ目隠しをしておいて『ここは、地上10階です。あなたは、突き落とされます』とか、”恐怖心を受けつける”タイプもやり方もあるとか。

身体に傷跡という証拠を残さなタイプのやり方が写真付きで書いてあった。

   

  

過労死に追い込むブラック企業のやり口も似たようなことをやっている気がする。

恥をかかせたり、クビをちらつかせたり。

ほんと、悪知恵の働く人っているよな。

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