2011-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20111115231250

あいつはこういう奴だ」と悪い印象をもちはじめると、

自己正当化のために、相手のすべてがゆがんで見え、

無意識に相手が批判に足る人物である事を望み、「実はそうではなかった」という事象がっかりすることすらあるという。

その状態って、空気感染のようにお互いに発症するものだと本で読みました。

彼女はもちろん上の事象に当てはまるでしょうが増田だけは違ったと、いえるでしょうか。

彼女の文句は「自分はいわれのない、裏返せば彼女自身に対する文句」として「彼女の批判材料集め」になっていませんでしたか

記事への反応 -
  •   人の心や考えは複雑怪奇で理解不能、形を捉えること自体が無意味のような気もしますし、 どこかの誰かが同じようなことを何度も書いてるかも知れませんが、自分が経験したことを...

    • 「あいつはこういう奴だ」と悪い印象をもちはじめると、 自己正当化のために、相手のすべてがゆがんで見え、 無意識に相手が批判に足る人物である事を望み、「実はそうではなかった...

    • 他人は自分を映す鏡と申しますからね、そうかもしれません

    • 私も思っていましたが、人々の会話を聞いていると会話になっていませんよね。 みんな言っているだけで、答えは出さず、意見もなく。 ただただ、自分の頭にある言葉を声に出しあって...

    • しかし対象となる人の言動と乖離した思い込みをどうしてしてしまうのか。 ないない。 言動と「乖離した」思い込みって難しいよ。 ・冗談のつもりの軽口を重く受け止められる ・...

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