2011-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20110723223148

原発危険性として放射性物質の飛散が挙げられる

放射性物質が何らかの理由で飛び散ったとする

原発からごくごく近くにいる人は急性の放射線障害により死に至る

チェルノブイリではこれが原因で4000人近くが死んだ

原発からある一定距離離れた人は急性障害が起こらないので、死に至ることはない

だが、原発から飛び散った放射性物質動植物に取り込まれ、それらを摂取した人間にがんの増加という影響をもたらす

癌が増えると、それを治療しないわけにはいかないので、その分健康保険組合財政を圧迫してしま

それを防ぐには土壌の入れ替えや強制移住、人間が摂取する動植物検査をするしかないが、それにもお金がかかる

チェルノブイリが起きたソ連ではそれらの費用に20兆円近くかかったと聞く

むろん、原発には原発並みのメリットはあるのだが、巨額の費用が掛かることを考えると、建てるだけのメリットはないと思う

記事への反応 -
  • 定量的に、具体的に、どれくらい、どのように危険なのか、明確にしたうえで「その他の危険」と比較し、その効用を測らなければならない。 そうでなければ不公平というものだ。では...

    • 原発の危険性として放射性物質の飛散が挙げられる 放射性物質が何らかの理由で飛び散ったとする 原発からごくごく近くにいる人は急性の放射線障害により死に至る チェルノブイリで...

    • がんで死ぬ人が1番多く、がんの中でも肺がんが多く、肺がんの最大の原因は喫煙であることを考えると、喫煙の「統計上な死」が比較対象になるのだろうか

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