2009-05-16

日本の風通しを良くする、ほんの2、3あるだろう冴えた方法、の一つ



暖かくなってきた。

暖かくなってきたから、国民全員が三週間くらい全裸で生活したらどうなるのか考えてみた。


以下、シミュレーション


政府は三週間の完全全裸週間の敢行を発表する。

全裸を拒否、または期間中の着衣者に対しての射殺許可も認める。

多くの反対を押し切り、完全全裸週間が実施される。

全裸週間が始まってしばらくはAKB48ライブ会場に数十万人が殺到するなど、

未だかつて日本経験した事のない様々な問題に直面する。

だが二週間を過ぎたころには、意外にも

全裸光景にも慣れてきた。全裸とか関係なく、みんな全裸で生活してる」

という状態になる。

その後、全裸週間が終わっても国民の二割程度は構わず全裸で生活を続ける異常事態が発生。

「とても爽快です」

「せっかく日本に始まった全裸ムーブメントをここで終わらせるのはもったいない

とか言い出す人がたくさん出てくる。

さらに、某大物女性シンガー

バツイチだし。処女でもあるまいし、別に恥ずかしくないです」

全裸きもちいいよ」など発言し、全裸文化の浸透に一役買うこととなる。

(後に全裸キャンペーンキャラクターとして抜擢される)


その後、日本ナチュラリストの地位は順調に高まる。

結果「日本は夏の間、服を着ないよ法案」が可決される。

可決に対して、ユニ○ロ社長

文明国家として最悪の恥ずべき決定。まったく理解できない」とコメントする。

法案可決から二ヶ月後、正式に全裸季間が実施される。

実施から一月後

会社学校遅刻に対する認識が変化が起きている」

という見出しの記事がA○RAに掲載される。

全裸の人に遅刻なんかで怒るのもバカバカしいので、遅刻くらい良いかと思うようになった」

というような意見が数多く載せられる。

後に、通勤ラッシュが軽減しているという調査結果が東京メ○ロから発表される。

実施後、痴漢行為による逮捕者が0人になったことが警視庁から発表される。

痴漢男性は某ニュース番組の特集インタビュー内で

「触るまでもなく全裸だし。わざわざ痴漢しなくてもいいかなって」と答える。

番組放映から三ヶ月後、女性専用車両が完全に撤廃される。


以下、あの新聞に掲載された全裸に対するコメントの抜粋。

元ハラッサー「全裸じゃあ、からかってもつまんないです」

レイピスト「すでに全裸の人に暴行を働くなんて酷い事できないっすよ」

文化人気取り「私、日本人であることが恥ずかしいとか言っちゃってましたけど、すでに全裸なのにこれ以上恥ずかしいとか言ってられません」

観光業界の人「海外からの渡航者が前年度から600%増です」

スポーツジム経営者「はじめ何ヶ月かは新規入会がたくさん来たんですが、しばらくすると元に戻りました」

プロストリーキングストリーキングストリートキング勘違いする人が減りました。ストリークって動詞なんですよ、知ってました?」

その他の影響。

全裸の人たちが怪我をしないようにインフラ整備がどんどん進む。

フランスタブロイド紙・サンに「全裸なのに最も近代的な国家」として日本の紹介記事が掲載される。

流行語大賞に「衣替え」が選ばれる。

服を脱ぐ事で、みんな季節の変化に敏感になり、大々的な俳句ブームがおこる。

その影響は海外にも波及する。ちなみに「全裸」は夏の季語

空前のむだ毛ブームが起こり、女性むだ毛処理の手間から解放される。

みんなの体が丈夫になり、風邪とか引かなくなる。

世界で最もインフルエンザ発症者が少ない国になる。


その後、首相は国際和平会談に全裸で出席する(ただし、正装としてネクタイのみ着用)

それについてあの国の大統領

「こんなに興奮した和平会談は始めてだよ。ところでこいつを見てくれ、すごく・・大きいだろう?」

首相を評価する姿勢を示す。


翌年、日本政府は全年全裸法案を可決。


発表から二日後「チラリズム原理主義・青縞の牙」による大規模なパンツテロ事件が発生する。

その際、某都知事は「君たちのやっていることはテロではない。エロだ」と述べ、 87543枚のトリ○プ製しまパンツを投げつけられる。

二針縫う軽傷。

この問題に対し、首相は「エロ本モザイクは外しません。あれは日本の文化です」と発言する。

発言から20分後、問題は沈静化。

この問題から出版物のアンダーヘアを隠す事が再び義務づけられるようになる。


ヘアヌード写真集がなくなり、パンツヌード写真集流行る。

全国のPTAの人たちも「少し健全になったので良かったです」と喜ぶ。

なおパンツヌード写真とは、実際にモデルパンツをはいた状態で撮影した写真ではなく、

後でパンツのような画像機械的に合成した写真のこと。


子どもたちも全裸ということが問題視され、実態の調査が行われる。

結果は、傷をつけると目立つという理由から、虐待を受ける子どもがいなくなる。

痩せすぎてると目立つので、ご飯を食べさせてもらえない子どももいなくなる。

ロリコンが喜ぶかと思いきや、かえって冷静になり、悪いペドフィリアがいなくなる。

など、とっても良い事ずくめだったので某団体もなんとか納得する。

なお、調査資料は出版社の茜○社から提供された。


国際ナチュラリスト協会フランス本部から名誉ナチュラリスト国家として認められる。

ZENRA が国際的な言葉として周知される。


全裸で生活するような連中に鯨とるなとか言っても無駄だろ」ということで、捕鯨への風当たりが弱まる。

漁師は「捕鯨全裸も文化。認められた事は嬉しい」と述べる。


世界的な全裸ブームがおこり、世界平和になる。


韓国が乳出しチョゴリを理由に「全裸起源」を主張し始める。





以上をもって「二年に一回くらい誰かが言い出しそうな事を言う会」

今年度の活動ノルマを達成した事をここに報告します。

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