2020-12-27

どこもかしこも「アンチしかいない問題

最近ネット言論を見ると本当に思うのは

人が集まるクラスターが「アンチ」でしかないという問題

一貫した価値観の体系をつくりだそうという動きが無い

アンチはいくらでもいる

アンチ自民アンチ野党アンチ保守アンチリベラルアンチフェミアンチオタクアンチ新自由主義、まあいくらでもある

それぞれの発言単位で読めば、それなりにマトモなこと言ってることもあるんだけど

あくまで「批判」でしかない

「で、我々はどういう社会作っていきたいの?」ってなると喧嘩なっちゃうから

間内では批判対象について延々批判を投げるというのがお決まりコミュニケーションになる

それでハッシュタグ作ったり、敵を叩いたり嘲笑して暇をつぶす

そこに創造はない



分化された各クラスター内で「アイツラが全部悪い」という世界観をずーっと相互承認している虚しい言論空間ばかりだ

どこにもいけない、なにもつくりだせない

これがインターネットの終着点なのか?

  • おまえの終着点

  • お前もアンチやんけ

  • インターネットって、現実という名の不完全ながらも積み上げられて出来た世界に馴染めなかったやつが声デカい世界やから 偶に、生み出したものが受け入れられなかったタイプの天才...

  • あらゆるアンチが集まる増田でそれ言うと説得力ある

  • ひと昔前はインターネットにおける言論が新しい公共空間を創出するみたいな牧歌的な議論あったけど、この10年で見事に消えたな。

  • 言いたいことすごいわかる。 不満があって解消したいなら、結局じゃあどうするの?ってこと決めて実行に移さなきゃ変わらない。 不平不満ばかり言うだけで何もしないんですか?と思...

  • 優秀な人って一握りで大半の人は平凡無能だから、そんなのが数集まってもただの烏合之衆でしかないもんだよ

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