2020-07-31

愛と差別

すべてが繋がった

電車内で電話をしてはいけないのも

公衆面前でイチャついてはいけないのも

ツイッター空リプが嫌われるのも

コミュニティの身内ネタが嫌われるのも

ひとえに「愛を公にするな」の一言説明できる

なぜならば、愛とは独占的で、不公平で、排他的ものに他ならず、

いうなれば、我々は誰かを愛している時点で「差別主義者」なのであり、

我々は無意識のうちにそれを不快と断ずるのである

である以上、人を愛することは避けられまい

「人を愛する以上、独占的・不公平排他的な振る舞いと無縁ではいられない」

「人は誰もが差別主義者」などと、雲をつかむような表現より、よほど真に迫ってくるものがある

その愛とは、異性愛に限らず、身内・友人・組織にも適用される、いわゆる隣人愛である

「誰に対しても愛せよ」といったところで、それは愛していることにならない

なぜならば、平等とは、「平等価値がない」のである

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