2018-12-04

グリッドマンの最新話みるとエヴァがどれだけ凄かったか分かる

グリッドマンって今やってるアニメがあって、キャラよし作画よし演出ストーリーよし、ロボよし戦闘よしで

ゾンビランドサガとグリッドマンで今期ツートップの人気を誇っている。


で、今週9話がストーリーが素晴らしかったのはもちろんなんだけど、演出が凄かったんだよね。

絵コンテ演出、、踏み切りをうつすシーンが何回かうつされるんだけど、それのカメラアングルだけでも良かったし

カッティング、、えーとカメラをいつ切り替えるって技術もよかったし、、


ネットではエヴァっぽいとか実相寺っぽいとか言われているんだけども、実相寺アングルっていって特徴的なカメラ撮り方をしていて、

それをエヴァでも庵野監督がやっていたりする。シンゴジラでもね。


で、アニメってずっと監督絵コンテなり演出する訳じゃないから、その話数ごとに特徴があるんだけど、グリッドマンの今回の話とか

アイマスデレステ1話演出からして他の回とは別格だったし、ダーリンインザフランキスっていうデレステ監督演出した回があってそれも凄かったし、

四月は君の嘘で湖に飛び込む回が一人作画一人演出一人作画監督回でとんでもなかったり。


で、エヴァを思い出すと、特徴的な演出が毎回毎回あってすごかったんだよね。化物語最初シーズンとか、ウテナとか、他にもあるんだけども

作画の良さとか、ストーリーの良さとか、そういうのも大事なんだけど、演出がぶっ飛んでいる、ぶっ飛び続けているアニメってのは

アニメーターの才能がぶつかりあっていて素晴らしいなあとそんなことを思った。


ああ、アニメの優劣をどうこう言ってるんじゃなくて、アニメにおける演出のぶつかり合い?的なものの優劣の話ね。

ちなみに今回の話数の演出作画監督トリガーの若手アニメーター?で初演出だとか。ひええ。湯浅監督が好きらしいけど、そういうのも出してたねー。

あとはなんだ、走り方?がカレカノの走り方で社内でのオマージュとか、台詞回しが大島渚作品っぽいとか。

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