2014-05-13

差別化戦略としての好意表明

男子の話を聞いていると、小学校高学年の頃に学年で一番可愛い子を好きになって、

モテ力の格差が大きすぎて諦めて以来、一方的に熱烈に人を好きになることが無くなったという話が多い。

そして「頑張って口説こうと思うほど好きではないが、告白されたら付き合う女子ゾーン」が思っていたより広い。

話を聞くうちに「彼女候補のコモディティ化」というワードが頭に浮かんだ。

告白されたら付き合う」と言う男子は、似たようなスペックスマホ量販店に並んでいて選べなくなっている消費者に似た気持ちなんじゃないか。

告白は男からするものみたいなジェンダー風潮うぜえ、女から告白してくれよ」という要求は、

みんな似たように見えて選べないから差別化戦略をとってくれ、というお客様精神なんじゃないか。

似たような女の子が大量に並んでいるなかで目を引くのは「学年で一番可愛い子」か「自分のことを好きと言ってくる子」の二種類になる。

そんなことを思いました。

※選ぶほど近くに女の子が居ない環境に身を置いている人のことは今回考慮していません

  • 自分が相手を好きになると 相手も自分を好きになるらしいよ。

  • すでに精神的に去勢されていて妄想の世界で遊んで、 勢いが付いたときには風俗にいってとかそんなんだよ。 あと、モテない男は女性が嫌いだから。 貧乏人がお金が嫌いなのと同様に...

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