2013-03-21

他人の人格の複雑視

私は人と接する際に相手の人格を可能な限り複雑視して捉えるよう努力しています現実には難しいけど、それでも可能な限りそうしている(つもり)。

社会では毎日、少ない人で数人、多い人で数百人かそれ以上の人格を相手にしなければなりません。

その中で他人の人格を単純化していないだろうか?例えば、

  • Aさんは勝気な人。
  • Bさんは気まぐれな人。
  • Cさんはサッカー好きな人
  • Dさんは生真面目な人。

などなど。

しかし、Aさんは勝気でありながら、涙もろい面があるかも知れないし、Cさんはサッカーが好きだけど野球も好きかも知れない。

現実には毎日何十人とも接するのならば、他人の性格など単純化して見なければやってられません。私も他人の人格を単純化して捉えてる場合は多いし、常日頃自覚しています

そこで、今日の結論。

「みなさん!良く接する数人だけでもいいですから意識して人格の複雑的な捉え方をしてみませんか?」

他人の人格を複雑視できるってことは、俗に言う「人を見る目」能力ひとつだと思っています意識してるけど、私もなかなか出来ていないのが現状です。

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