2021-11-06

誰が若手を育てるのか

新入社員を手塩をかけて育てても、ずっと会社に居てくれるとも限らない職業選択の自由のある労使関係において、誰が若手を育てるのか。

人を引き留めるために賃金を上げるとしても、新人育成のコストは回収せねばならず、その分目減りした社員給与と比べて他社に移られた場合新人育成代金すら回収できんし、誰が若手を育てるのか。

 

大学病院のように教育部門と労働現場を繋げて縛るしかないのか? 

こういうよくある話は、どこかの大学教授が統括してくれてたりするだろうか? 

  • むしろ向上心のある有能なやつは 教育体制が整ってる企業に行きたがるようになるし企業側もそれを見越して体制をつくる

  • それな 零細弊社、久しぶりに若者を採用したがなかなか物覚えの悪い子なので難儀してる 既に2度転職経験あるので、あと何年働いてくれるのか既に不安 この子の教育にガッツリ投資し...

  • 「関係特殊投資」でぐぐると、関係ある議論が出てくる気がする。 新人視点で、その会社でしか活きないスキルと転職にも活きるスキルのどちらをどれくらい習得するか、みたいな話と...

    • すごい物知り。 やっぱりそういう議論は既出なんだな。しかも「関係特殊投資」はホールドアップ問題として数学モデルによる考察まであって、もっと調べれば人事に関する理論が出て...

  • 手塩をかけて育てないって結論になるんでない?流動性があがると環境を用意してあげれば自分で育っていく学習意欲のある集団によって形成される層と、単純労働だけを行うようなそ...

  • 中国みてりゃいいけどものすごいハイスペ学生が留学先から知識をすいとって母国にかえって起業して上がり

  • 誰も育てないよ

  • 誰も育てないよ

  • 若手も育てる側の社員も金がもらえないと辞めるよ 「その会社じゃないと経験できないこと」なんてない、ということを皆知ってるから 金や福利厚生、ブランドイメージなどの労働条件...

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