2021-06-17

return(isEnabled)ではなくわざわざif分岐でreturn trueかreturn falseと書く理由

いやんめっちゃ面白い話題に乗り損ねた

https://togetter.com/li/1731973

if(isEnabled) {
  return true;
} else {
  return else;
}

いやまあかなりの部分、言語仕様にもよると思うんだけども

「isEnabledがtruefalseの2つの値だけをとることを信用していない」(お前より型つき静的解析のほうが頭いいんだから無理するなという指摘はまあその通り)

「この関数で返す真偽値はEnabledかどうかという意味ではないのでreturn(isEnabled)と素通しで返すとなんかキモい、あとreturn(!!isEnabled)は老眼にやさしくない」

このへんだろうか

とげったー内にもあったけど、この議論ではEnabledというのがあまりよくなくて、たとえばif(flag)だとしたら喜んでreturn(flag)と書く気がする

まあウェットな感覚ですわ

  • perlが一線から退いたのはメインユーザ層が老眼になって記号だらけの動的言語スクリプトを読みにくくなったからという噂があるが、ある一定のとこ真実だと思う

  • 三項演算子をよく使う人からOJTを受けたので自分も三項演算子をよく使うんだわ。行中の?がカワイイ。

  • キモいのかにおい(smell)がするのかは切り分けろ

    • ……。型がある言語ならキモい。型のない動的言語だと臭うと表現するかな 個人的に!!が大嫌いなんすよ 目的外使用っしょコレ

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