2021-05-03

anond:20210503212714

景気を良くすることが第一。景気が良いということはインフレで財サービス需要供給需要が強いから、人を雇って更に商品を売ろうとする。すると人の奪い合いになって賃金待遇が上がる。

その景気の好循環が起きていたのが1990年以前で、かつ、消費税を上げる前の金融緩和で少し起き始めていた。消費税を上げてだめにしたが。

金融財政税制をフルに使って経済調整をして、景気を上げることが第一だよ。無論、景気を押し下げる新自由主義デフレ下の緊縮論は蹴倒してな。

記事への反応 -
  • 最低賃金の高い会社を作って欲しいんだが そしたらそっちに移ればいいだけなわけじゃん 労働問題に関してはたくさんの活動家がいるわけだろ? そういうひとたちで連帯して賃金や...

    • 景気を良くすることが第一。景気が良いということは財サービスの需要と供給で需要が強いから、人を雇って更に商品を売ろうとする。すると人の奪い合いになって賃金や待遇が上がる...

    • 賃金ってのが会社にとってコストで、そのコストを下げたクソみたいな会社の方が競争で勝つのが資本主義社会だからやで

      • それだと問題だから、厚待遇高賃金の会社作ってくれればいいじゃない そしたら労働者はそっちに移って 元の会社は待遇賃金をそこに合わせるしかなくなるわけで

        • 人が移るまで、その会社がもたないんじゃないかね? 現実、そうなってないわけで 待遇良いところに人が集まれば、賃金上げざるをえないってのは、その通りで、その部分で似てるのが...

      • つまり一億総自営業社会になれば解決やな。 リスクを負う経営者が利益を総取りしてリスクを嫌う労働者が低賃金を受け入れる構造が根本にあるのだからこれを打破するためには労働者...

        • 全員が本当に同じ規模ならそうだろうけど、実際は元請け下請けみたいな力関係があって、下請けに無茶な低コストを押し付けられるからなー

        • 今でも起業だーって声はアホを労働基準法外に叩き込んで食い物にするためのものだから搾取されるだけだぞ。 まず景気を良くするのが第一。

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