2020-12-20

突然の幸運で救われる、という妄想にすがって生きていた。まあ平たく言えば宝くじに当たると信じて、それを糧に気持ちを落ち着かせていた。去年の年末ジャンボ10枚、封をした袋のまま1年。そろそろ支払い期限が来てしまう。ネット当選番号を調べるのも気落ちしそうなので、売り場まで行って確認してもらった。機械で判定。当選1枚。300円。そうだよな、そりゃそうだ。当たり前なんだけど、何もかもが虚しくなった。今年もジャンボを買って、当選番号は見ずに1年寝かせて、当たってるかもと想像しながら来年1年を過ごす…つもりではあった。けどなんだか虚しくなってしまった。現実を受け入れられず、大金が手に入るかもという妄想に縋ってまいにちを生きてる自分が。それ以外に希望らしきもの、糧となるものを持たずに、何とか毎日を生き逃げようとしているような自分が。

  • まだ株のがいいな シローとでもひと月で2倍とかなる んで3日で絶壁に値下がったりする

  • 他の運、充分ラッキーに使ってるのにまだって感じなのでは

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