仕事への態度に関して「いつまでも学生気分でいるな」って言われてるのをよく見るけど、なんで学生気分でいたらダメなんだと思う。学生のときはふざけたり手を抜いたりしてもいいけど、社会に出たら全部まじめに本気でやらないといけないのはなぜか?
多分生活がかかってるからだろう。でもそれって狩猟採集の時代の「狩りは本気でやらないといけない、なぜならやらないと飢えて死ぬので」みたいな論理とほとんど変わんないよなあ。
人類何万年もやってきて随分進歩した感じがあるのに結局はせこせこ頑張らないと生きていけないし、その論理が偉そうに語られてるっていうのはなんだかぞっとしない。もっとどこでもおおっぴらに不真面目にやれたらいいのにな。本当にそれって無理なのかなあ。
そりゃ他者の不真面目さのせいでこちらが理不尽に損するのは嫌じゃん? みんなそんな感じだから不寛容にもなるってものよ
とりあえず先輩風吹かせて、マウント「この人怖いから言うこと聞かなきゃ」体制を取りたいんだよ