2019-01-20

anond:20190120160742

1.当人しかからないこと

2.指導教授ならわかること。

3.近くの研究者ならわかること。

4.遠目の研究者でもわかるが素人にはまだわからないこと。

5.素人にもわかること。

の段階が有るとは思うわ。

ただ、素人にもわかることぐらいにきたらあとは企業の話だとは思うけどな。

無論、総額を増やさないとならないことに異論はない。かつ、でかい額の話であれば、遠目の研究者でもわかる必要はあると思う。

だけど、各段階「全部」が重要なのだから、全フェーズそれぞれを充実させる必要があると思う。無論、1。2用に各大学裁量がある金を充実させるのもしないとならないと思う。

  • 研究者として苦労していらっしゃるのでしょうか。 いまの研究評価の流れの背景には(シカゴ大学発の)ネオリベラリズムの政治的圧力が強力に作用していると思います。

    • うん。わかってます。私もネオリベラリズムは大嫌いです。 更にあれはただ予算削減だけの手段にしか使われてませんから。 むろん、基本的な金すら賄えないような今の状態は良いとは...

      • 大学だけの裁量では、それこそ縁故だけになってしまいます。更に、大学内に割り振ったとしても奪い合いです。ですが、大学なんて様々な研究者が入り交じるのです。 でも理研とか...

        • 大学内予算を否定してません。 だから、「各フェーズそれぞれ全部」増やす必要があるんですよ。 大学内で調整する小さい額の予算も必要です。 革新的研究ははじめはみんな醜いアヒ...

          • 「ポスドク一万人計画」が諸悪の根源だ…

          • まず、大学運営と国立研究所の運営との法的位置付けを見てみたいと思います。 日本の法律における大学の位置はまず、憲法23条の「学問の自由はこれを保証する」に関連した過去の...

  • その5つのレイヤーで考えるのって物凄く大事だと思う。で、文科省はそれを意識して制度設計しようとしてるみたいだけど、部分部分で見ると変えられることと変えられないことが出て...

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