2016-10-12

http://anond.hatelabo.jp/20161012110756

Bは対人恐怖症で社会にでることができなかったんだろうね。

学校というレールが終点を迎えた時、会社という次のレールに乗れなくて、

そこから先は引きこもりというレール無き道を一人で歩くしかなかった。

どんなに速く歩いても、レールの上を走る「私」やAには追い付つけることもなく、

「私」やAからはBは止まって見えるのだろう。

高校卒業以来、10年以上にもわたって奇跡的に続いていた唯一の交遊も遂に途絶えたわけだ。

さびしい結末を迎えてしまったけれど、それもまた人生なのだろう。

記事への反応 -
  • 友人Aから、先日友人Bに会ったときに「誰が好み?」と、Bの中学の卒業アルバムを見せられたという話を聞いた。 私・A・Bは高校の同級生で、もう30歳を超えている。 「芸能人の中で...

    • Bは対人恐怖症で社会にでることができなかったんだろうね。 学校というレールが終点を迎えた時、会社という次のレールに乗れなくて、 そこから先は引きこもりというレール無き道を...

    • はじめは似た価値観だったから友達になったんだったよなあ…と思うと悲しいよな。まあこの場合成長しないことへの憤りもあるだろうけど。

    • 友人については以前ここにも書いたことがある。 anond:20161012110756 のBである。 あれからBとは年賀状だけの付き合いになってしまった。 最初の頃は「また会いたいね」の一文があったけ...

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