2016-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20160302055544

拷問等による苦痛を受けずに一瞬で殺されることよりも、

子供の頃に長い間虐待されることのほうが悪いとすれば、

上のような殺人被害者よりも虐待被害者への同情の「量」が多くなることは推測できる。

あとたぶん自分がそのように殺されたとしても、

加害者がそういう人だとすれば、

虐待等を防ぐことに自分が貢献していないから

広い意味では自分の行動の結果なので仕方ない部分もあると思う。

あとは殺されることが悪いと思っている人は、

それまでに十分によい人生を送っているだろうってのもあるな。

その人のそれ以後の人生剥奪されたり

生きていたいという欲求が満たされなくても、

それらを望むのは正直贅沢だと思う。

殺されても構わないと思っている人が殺されても

特に問題はないと思う。

そして加害者を苦しまないように殺すことは

おそらく本人とってもよいだろう。

子供の頃の虐待の影響を受け続けるような人は、

死んだほうが結果的には本人のひどい苦しみの量は減るだろうから

記事への反応 -
  • 正確には犯罪者に対して「虐待された過去があるなら非人道的なことをしても仕方がないよ」と言い同情的になる輩だ 何が仕方ないだよ、仕方なくねーよカス 自分の親を殺すなら1万...

    • 拷問等による苦痛を受けずに一瞬で殺されることよりも、 子供の頃に長い間虐待されることのほうが悪いとすれば、 殺人の被害者よりも虐待の被害者への同情の「量」が多くなることは...

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