2015-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20150110113151

分数のかけざんと割合は習ったよね。


1つのケーキを3等分しました。切ったケーキ1つ分は元の大きさのどれくらいだったかというと、元の大きさのケーキ1に対して、1/3という分数で表すんだったよね。

かけ算で表せば、元の大きさの1/3倍の大きさになるから、1×1/3=1/3になるよね。

1/3の大きさのケーキが3つ分で元の大きさのケーキになるんだから、1/3×3=3/3になって、約分して1になるってことを学習したんだったよね。


ところで、同じ問題を割り算で考えてみよう。

1つのケーキを3等分しました。切ったケーキの大きさはどれだけですか?

式は1÷3になるよね。答はどうなるかな?1/3になるよね。


1÷3=1/3 で、1×1/3=1/3 になる。これは同じ大きさのケーキをかけ算、わり算、2つの式で表しているね。

まり、式は違っても、大きさは一緒なんだ。

から、1÷3=1×1/3になるね。

3は分数で表すと3/1で、分母と分子を入れ替えると1/3になるね。

から、わる数の分母と分子を入れ替えれば、かけ算として計算できるんだよ。


ちなみに、わる数と、わる数の分母と分子を入れかえたかける数の2つをかけると、必ず1になるんだ。

3にとっての1/3をもとの数の逆数と言うんだ。1/3にとっての逆数は3だよ。大事から覚えておこうね。



・・・・・・ということを教科書ではもっと丁寧にやるんだ。僕の説明でわからなかったら、教科書をいっぱい読んでドリルで考えながら解いていこうね。

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