私にはインコ飼いの友人がいる。そのインコが数年前に死んだ。当然ながら友人は凹んでた。暫くペットは飼えないだろうと。
何かの折に、どこまで治療するのか聞いたことがある。金もかかるし大変だろうな、と。
友人の答えはこうだった。人それぞれだと。
飼い主としては、やはり愛して来たペットをなくしてしまうのは忍びない。
どこで折り合いをつけて安楽死を選ぶのか、それとも手が施せなくなるまで生き永えさせるのか、飼い主それぞれであると。
ただ、病気の治療をして結果的に延命に繋げるのは、当のペットも大変な苦痛を背負うらしい。やはり見ていて申し訳ないと思う事もあるそうだ。
この辺りの判断が、私には出来ないだろう。選択する勇気がない。命は重過ぎる。
ツイートシェア